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ラージボール large ball

デジタル大辞泉の解説

ラージ‐ボール(large ball)

ゴルフで、米国サイズの大型ボールをいう。重さ1.62オンス以内、直径1.68インチ以上のボール。ビッグボール。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ラージボール【large ball】

ゴルフの米国規格のボール。直径が1.68インチより小さくなく、1.62オンスより重くないもの。
通常よりも大きく軽めのボールを用いる卓球競技。ボールのスピードが抑制され、ラリーを続けやすい。生涯スポーツとしても知られる。日本卓球協会が1988年(昭和63)にルール制定。ラージ - ボール卓球。新卓球。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のラージボールの言及

【ゴルフ】より

…ゴム製の小さなボールをクラブで打ち,コース上の18,もしくはそれ以上のホール(穴)に順次入れ,打数の多少によって勝敗を争うスポーツ。
【歴史】

[イギリス,アメリカ]
 ゴルフの起源について三つの説があるが,どの説も明確な根拠のあるものではない。第1は,スコットランドの羊飼いの牧童たちが羊を追いながら石を転がして遊んだという説,第2のオランダを起源とするものは,オランダの球戯,ヘットコルフェンhet kolvenというホッケーに似たゲームが変化しスコットランドにわたったという説,第3は,紀元80年,ローマ帝国のユリウス・アグリコラ将軍がスコットランドを征服したとき,羽毛をつめた革製のボールを木杖で打つパガニカpaganicaという球戯を行い,3世紀にわたるローマ軍の長期占領中に土着してゴルフになったという説である。…

※「ラージボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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