リバーサルタイプ(読み)りばーさるたいぷ

世界大百科事典(旧版)内のリバーサルタイプの言及

【写真フィルム】より

…フィルムの厚みは用途によって異なるが,ふつう80μmから200μmの範囲のものが使われている。現像によって被写体と明暗が逆になる(カラーの場合は色相も補色になる)ものをネガタイプ,また現像(この場合の現像を反転現像という)によって被写体と同じ像が得られるものをポジタイプ(リバーサルタイプ,反転タイプともいう)という。
[フィルムの写真特性]
 フィルムを含め,感光材料の写真効果の特性は,あてられた光の量(露光量)Eの常用対数,すなわちlog10Eに対する写真濃度Dで表され,この曲線を写真特性曲線(単に特性曲線ということが多い)と呼ぶ。…

※「リバーサルタイプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む