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ルノー公団 ルノーこうだんRégie Nationale des Usines Renault

世界大百科事典 第2版の解説

ルノーこうだん【ルノー公団 Régie Nationale des Usines Renault】

フランス最大,世界でも有数の自動車メーカーで,資本の53%を政府が出資する企業。本社,ブーローニュ・ビヤンクール(パリ西郊)。 1898年にルノーLouis Renault(1877‐1944)によってルノー兄弟商会Société Renault Frèresとして現在の場所に設立され,乗用車の生産を開始した。ルノーは1909年にアメリカに渡り,テーラー・システムを導入した。第1次大戦中は自動車生産と並行して戦車など軍需品も生産し,生産設備を拡充した。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ルノー公団
るのーこうだん

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世界大百科事典内のルノー公団の言及

【自動車産業】より

…(3)フランス 自動車生産台数347万台は世界第4位,全世界の7.0%の生産を担っている。ルノー公団とプジョー・グループが市場をほぼ二分している。国内生産の47.7%を占めるルノー公団は政府全額出資の国有企業である。…

※「ルノー公団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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