ローマ法学(読み)ろーまほうがく

世界大百科事典(旧版)内のローマ法学の言及

【ボローニャ大学】より

…このような学生組合を主体としたボローニャ大学は,教師組合を主体としたパリ大学と好対照をなす。また,パリ大学が神学研究を中心としたのに対して,ボローニャ大学は法学研究を中心とし,バルトルスなど多くの著名法学者を擁してローマ法学の復興に貴重な貢献をした。法科以外の学生は医科・教養諸科の組合を形成して,法科と類似の組織を有したが,優勢な法科組合に従属させられていた。…

※「ローマ法学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む