コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団

1件 の用語解説(ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団

イタリアのローマを拠点とするオーケストラ。聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団、またはサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団とも呼ばれる。1866年に設立。主な指揮者はイーゴリマルケヴィチ、ジュゼッペ・シノーポリなど。イタリア最古のオーケストラの一つであり、世界的に知られる。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の関連キーワードイタリア合奏団EUユース・オーケストラエルミタージュ美術館オーケストラオーケストラ・リベラ・クラシカオーストラリア室内管弦楽団シエナ・ウインド・オーケストラBBCコンサート・オーケストラボストン・ポップス・オーケストラボローニャ市立劇場管弦楽団RAI国立交響楽団

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone