ワイス温度(読み)わいすおんど

世界大百科事典(旧版)内のワイス温度の言及

【キュリー=ワイスの法則】より

…フランスのワイスPierre Weiss(1865‐1940)によって確立されたもので,彼はキュリーの法則を一般化して,磁化率χが絶対温度Tの関数として,χ=C/(T-Θ)のように表されるとした。Cはキュリーの法則に表れたものと同じでキュリー定数,Θはワイス温度または常磁性キュリー温度と呼ばれる。強磁性体の場合にはΘはキュリー温度に近いが,反強磁性体の場合には負の値をとることもある。…

※「ワイス温度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む