ワカレノオミキ(読み)わかれのおみき

世界大百科事典(旧版)内のワカレノオミキの言及

【盃事】より

… 盃事は逆に関係分離のときにもみられる。出棺に際し死者との決別のため日常行わない方法で別れの酒を飲んだり(ワカレノオミキ),食べ物をたべたり(デタチノゼン)する地域がある。現在宴会において主客以外が起立して互いに杯をあげてふれあわせ酒を飲みほして祝意を示す乾杯が広く行われている。…

※「ワカレノオミキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む