一ノ森(読み)いちのもり

世界大百科事典(旧版)内の一ノ森の言及

【剣山地】より

…この山系の北境は御荷鉾(みかぶ)構造線,南境は仏像‐糸川構造線で,両構造線で境される秩父帯が山体をつくり,おもに古生層からなるが,中生代の地層も断続的に分布している。主峰は徳島県にある剣山(1955m)で,これを中心に丸笹山(1712m),赤帽子山(1611m),丸石(1684m),一ノ森(1879m)などの高峰が連なっている。山頂には平たん面が残存し,早壮年期の地貌を呈する。…

※「一ノ森」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む