一分の官(読み)イチブノカン

大辞林 第三版の解説

いちぶのかん【一分の官】

〔国司で公廨稲くがいとうの余りを分配したとき、その取り分が一分(10パーセント)であったことから〕
史生ししようの別名。一分。一分官。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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