一分積金(読み)いちぶつみきん

世界大百科事典(旧版)内の一分積金の言及

【七分積金】より

…これが七分積金で,各町の地主が自己の所持する町屋敷から収取する地代店賃上り高から支払うものとされた。また各町留保の節減分を,一分積金として独自に運用する町もあった。
[江戸町会所の機能]
 七分積金は毎年2万~2万5000両に及び,勘定奉行所や町奉行所の監督の下,江戸町人の代表によって運用された。…

※「一分積金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む