一双の玉臂千人の枕(読み)イッソウノギョクヒセンニンノマクラ

大辞林 第三版の解説

いっそうのぎょくひせんにんのまくら【一双の玉臂千人の枕】

〔「円機活法」による。滑らかな両のひじは千人の客の枕となる意〕
毎夜、相手の変わる遊女の身の上をいう。 「まことに-/浮世草子・一代女 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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