一双の玉手千人の枕(読み)イッソウノギョクシュセンニンノマクラ

デジタル大辞泉 「一双の玉手千人の枕」の意味・読み・例文・類語

一双いっそう玉手ぎょくしゅ千人せんにんまくら

《「円機活法」から》2本の美しい腕が千人の男の枕になる。夜ごとに別の客を迎える遊女身の上をいう言葉一双玉臂ぎょくひ千人の枕。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む