一楽子(読み)いちらくし

世界大百科事典(旧版)内の一楽子の言及

【外題年鑑】より

…浄瑠璃作品の総目録。一楽子(《竹豊(ちくほう)故事》の著者)編。1757年(宝暦7)刊,55丁,1冊の初版のほか明和5年(1768),安永8年(1779),寛政5年(1793)の各増補版,計4種がある。…

※「一楽子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む