一次回収(読み)いちじかいしゅう

世界大百科事典(旧版)内の一次回収の言及

【採油】より

…すなわち飽和圧力において原油は最も低い粘性を示す。油層
[二次回収法]
 油層から生産井への原油の排油過程を自然のエネルギーの働きだけに頼る回収法を一次回収法という。この方法では大半の原油を取り残してしまう場合が多いため,人工的に水やガスを圧入して回収率を向上させる方法が応用されている。…

※「一次回収」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む