コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一端駆け イチハナガケ

デジタル大辞泉の解説

いちはな‐がけ【一端駆け】

(ふつう「に」を伴って副詞的に用いる)いちばん先にすること。
「今朝は誰れより―に目を覚まし」〈一葉・うつせみ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちはながけ【一端駆け】

真っ先。 「死んだら-に泣くだらう/滑稽本・浮世風呂

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一端駆けの関連キーワード浮世風呂真っ先一端

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android