世界大百科事典(旧版)内の《一般国法学》の言及
【ブルンチュリ】より
…他方チューリヒ上院議員を務めたが,ついに志を得ず,ミュンヘン大学に転じた。ここで代表作《一般国法学》全2巻(1851‐52)を書く。国家は君主中心の有機的統一体であるとするこの本は,加藤弘之によって部分訳刊され(《国法汎論》1876),明治時代の官界・学界に迎えられた。…
※「《一般国法学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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