一軸結晶(読み)いちじくけっしょう

大辞林 第三版の解説

いちじくけっしょう【一軸結晶】

複屈折によって分かれた光線の一方が常光線、他方が異常光線となる複屈折性の結晶。水晶・方解石などがこれに属す。単軸結晶。 → 二軸結晶

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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