一閑流(読み)いっかんりゅう

世界大百科事典(旧版)内の一閑流の言及

【荒木古童】より

…本名豊田勝五郎。一閑流(化政期~明治期の琴古流の支流)の山田如童の高弟。(2)2世(1823‐1908∥文政6‐明治41) 近江の水口藩士荒木亀三郎の三男。…

【黒沢琴古】より

…18世紀末には一般人の入門も増え,2世琴古は江戸市中に3ヵ所の教授所を持った。初世の高弟宮地一閑(みやじいつかん)が一閑流を称したため,彼の代から琴古流と称する。(3)3世(1772‐1816∥安永1‐文化13) 2世の子。…

※「一閑流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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