世界大百科事典(旧版)内の一陰生の言及
【一陽来復】より
…〈一陽生〉ともいうように,《易経》の復(ふく)の卦(か)の最下段に,一陽(
は陽,
は陰のシンボル)が復(ふたた)び芽生えたことにもとづく。この逆が〈一陰生〉の夏至,《易》でいえば姤(こう)の卦である。この冬至の日,旧中国では仕事を休み,徹夜したり赤豆の粥を作ったり酒宴を設けたりして,万物のよみがえりを祝った。…
※「一陰生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...