丁岳(読み)ひのとだけ

世界大百科事典(旧版)内の丁岳の言及

【丁岳山地】より

…北は子吉川の谷を隔てて笹森丘陵に臨み,南は最上川水系の鮭川流域に下る。広義には丁岳と鳥海山のなかほどから最上川の横谷まで約30kmにわたって南北にのびる山地も含める。県境をなす主脈は,最高峰の丁岳(1146m),萱森(1075m),大森山(1078m),雁唐(がんから)山(1045m)などからなる。…

※「丁岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む