世界大百科事典(旧版)内の七ッ池の言及
【高千穂峡】より
…峡谷中央部には,水面から約10mの高さに岩石段丘があり,多量の地下水がわき出て谷底に落下し,真名井(まない)の滝をつくる。段丘上には多数の甌穴(おうけつ)が見られ,七ッ池と呼ばれる。新緑と紅葉が美しく,峡谷沿いには遊歩道がある。…
※「七ッ池」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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