七ヶ条制誡(読み)しちかじょうせいかい

世界大百科事典(旧版)内の七ヶ条制誡の言及

【法然】より

…専修(せんじゆ)念仏が高まった1204年,延暦寺衆徒が念仏停止を座主真性に訴えた。法然は軋轢を避けるため,直ちに七ヶ条制誡をつくって門弟に自重を促した。05年には興福寺衆徒が後鳥羽院に念仏禁断を訴え,06年暮に住蓮・安楽事件が生じた。…

※「七ヶ条制誡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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