七島八島(読み)ななしまやしま

世界大百科事典(旧版)内の七島八島の言及

【霧ヶ峰】より

…富士山,八ヶ岳,木曾山脈,飛驒山脈,赤石山脈などの眺望がよく,ニッコウキスゲなど植物が豊富である。また高原の北部には,七島八島(ななしまやしま)と呼ばれる標高1665mの高層湿原があり,天然記念物に指定されている。高原の中央にある御射山(みさやま)遺跡は,中世に諏訪大社下社の御射山祭が行われたところで,周辺の階段状の地形は桟敷であったとされる。…

※「七島八島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む