七条殿(読み)しちじょうどの

世界大百科事典(旧版)内の七条殿の言及

【法住寺殿】より

…平安京外の七条大路末,東山に12世紀中期に営まれた後白河上皇の院御所。七条殿,東山御所などとも呼ばれた。この場所には10世紀末に藤原為光の創建した法住寺があり,子息たちに伝えられたが,11世紀前半の火事で焼失した。…

※「七条殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む