七面明神(読み)しちめんみょうじん

世界大百科事典(旧版)内の七面明神の言及

【延命院日道】より

…江戸,日暮里の延命院の住職。寛政年間(1789‐1801)に住職となり,寺中の七面明神(安産・現世利益などに効験ありと信仰される)に参詣の婦女と密会,堕胎まで行ったとして,1803年寺社奉行脇坂安董の手で死罪となった。享年40歳。…

※「七面明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む