《万古愁曲》(読み)ばんこしゅうきょく

世界大百科事典(旧版)内の《万古愁曲》の言及

【帰荘】より

…陥落後の悲惨な情況はその詩編にも直写されている。また歌詞の形をとった《万古愁曲》では,投降し迎合した文官に対する恨みと一民間人として生きる決意を述べるが,事実その後半生はいわゆる明の遺民として徹した。【松村 昂】。…

※「《万古愁曲》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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