世界大百科事典(旧版)内の《万国普通暦》の言及
【太陽暦】より
…1795年には太陽暦の1月1日に蘭方医大槻玄沢によってオランダ正月が祝われた。安政の初めころ,天文方渋川景佑によって日本最初の本格的太陽暦《万国普通暦》が刊行された。【内田 正男】。…
※「《万国普通暦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...