世界大百科事典(旧版)内の万年竹の言及
【ドクゼリ(毒芹)】より
…果実はほぼ球形で,長さ約2.5mm,肋は太くてやや木化し,熟すと落ちて水面に浮いて散布する。地下茎は冬季にたけのこ形をしており,水盤に栽培して延命竹,万年竹などと呼んで観賞することもある。全草,特に根茎にシクトキシンcicutoxinや一種のアルデヒドなどを含み,有名な猛毒植物である。…
※「万年竹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...