世界大百科事典(旧版)内の万年竹の言及
【ドクゼリ(毒芹)】より
…果実はほぼ球形で,長さ約2.5mm,肋は太くてやや木化し,熟すと落ちて水面に浮いて散布する。地下茎は冬季にたけのこ形をしており,水盤に栽培して延命竹,万年竹などと呼んで観賞することもある。全草,特に根茎にシクトキシンcicutoxinや一種のアルデヒドなどを含み,有名な猛毒植物である。…
※「万年竹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...