《万暦続蔵》(読み)ばんれきぞくぞう

世界大百科事典(旧版)内の《万暦続蔵》の言及

【道蔵】より

…中国で,道教の経典を集成したものをいい,仏教の〈一切経〉〈大蔵経〉に相当する。現行の《道蔵》は明の《正統道蔵》と《万暦続蔵》とを合わせたもので,512函,5485巻ある。明の成祖は永楽年間(1403‐24)に正一教の第43代天師(教主)張宇初に道蔵の編纂を命じた。…

※「《万暦続蔵》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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