三つの尖塔の都市(読み)みっつのせんとうのとし

世界大百科事典(旧版)内の三つの尖塔の都市の言及

【コベントリー】より

…町の起源はサクソン時代にさかのぼるが,1043年にベネディクト会修道院が建設されたのち本格的に発展し,12世紀中葉に自治都市となった。市内には囲壁の一部が残り,〈三つの尖塔の都市City of the Three Spires〉とうたわれるように,セント・マイケル大聖堂の後期ゴシックの塔を中心に,ホーリー・トリニティ教会およびクライスト教会の塔がそびえる。そのほかギルド・ホールとしては有数の美しさで知られるセント・メアリーズ・ホール(1342建設)がある。…

※「三つの尖塔の都市」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む