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三つ椀 みつわん

大辞林 第三版の解説

みつわん【三つ椀】

大・中・小が一組みとなっている椀。大は飯椀、中は汁椀、小は「かさっこ」と呼び新香などに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の三つ椀の言及

【懐石】より

…強肴(しいざかな)(鉢物)が追加されることによって,しだいに料理の趣を呈することにもなるのである。懐石膳(足のない折敷)の上に向付(陶磁器)と,三つ椀(煮物椀,飯椀,汁椀をいう)のうち,飯・汁椀をのせて持ち出す。他に懐石道具として,飯器,吸物椀,八寸,湯桶(ゆとう),香物鉢などがある。…

※「三つ椀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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