三上孝軒(読み)みかみこうけん

世界大百科事典(旧版)内の三上孝軒の言及

【訳文筌蹄】より

…初版は1715年(正徳5),以後の補修版も多い。《後編》は,三上孝軒(竹里山人)の補続,96年(寛政8)初版。758個の〈虚字〉などを収める。…

※「三上孝軒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む