三信鉄道(読み)さんしんてつどう

世界大百科事典(旧版)内の三信鉄道の言及

【飯田線】より

…おもな経由地は豊橋側から豊川市,飯田市,伊那市である。豊橋~大海間を豊川鉄道,大海~三河川合間を鳳来寺鉄道,三河川合~天竜峡間を三信鉄道,天竜峡~辰野間を伊那電気鉄道がそれぞれ建設し営業を開始したが,1943年8月政府が買収し,全線を合わせて飯田線とした。沿線には鳳来寺山,長篠古城址,天竜峡等があり,中央・南アルプスの登山口をもつ。…

※「三信鉄道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む