世界大百科事典(旧版)内の三又錐の言及
【錐】より
…古墳時代には鉄の身に木の柄をそなえた鉄の錐が出現した。先端が三つ又に分かれ,穿孔後,中心に小さなくぼみが残る三又錐の使用も古墳時代に始まり,石製品のくぼんだ部分などにその使用痕跡をとどめている。【佐原 眞】 木工具としての錐には,揉まずに突き通すだけの突錐(手錐),揉み錐,回転錐がある。…
※「三又錐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...