三国三宿(読み)みくにさんじゅく

世界大百科事典(旧版)内の三国三宿の言及

【湯沢[町]】より

…三国山脈北斜面の清津川,魚野川の二つの谷からなり,谷川連峰や苗場山など2000m級の山々に囲まれ,東部は群馬県,南西部は長野県に接する。中心の湯沢は近世,町南部の浅貝,二居(ふたい),三俣(合わせて三国三宿という)とともに三国街道の宿場町として栄えたところで,天和年間(1681‐84)に新発田(しばた)藩士によって発見された湯沢温泉(弱食塩泉,37~85℃)がある。明治期には信越本線開通の影響を受けて,一時さびれたが,1931年清水トンネルの貫通により上越線が通じ,再び活気をとり戻した。…

※「三国三宿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む