《三大考》(読み)さんだいこう

世界大百科事典(旧版)内の《三大考》の言及

【服部中庸】より

…医を業とするとともに,本居宣長に学ぶ。《古事記》《日本書紀》の天地開闢神話の考察を試み,《三大考》をあらわした。宣長はそれを《古事記伝》巻十七の付録とした。…

※「《三大考》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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