三子糸(読み)みこいと

世界大百科事典(旧版)内の三子糸の言及

【糸】より

…撚りの強さは1インチ(2.54cm)間にかけた撚りの数で表される。2本の糸を撚り合わせて作った糸を双糸(そうし)(二子糸(ふたこいと)),3本を三子糸(みこいと)という。細い糸を芯にして太い糸を撚り合わせた壁糸(かべいと)があり,これは夏用の衣料品に多く使われる。…

※「三子糸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む