三宅道乙(読み)みやけ どうおつ

美術人名辞典の解説

三宅道乙

儒者。本姓合田、道乙は名、字は子燕、通称忠兵衛・大遺斎、号は鞏革斎・斫山・日研山樵。京都の人。寄斎の養子。寄斎に師事する。程朱学派。岡山藩儒臣。著書に『国訓朱子通鑑綱目』がある。延宝3年(1675)歿、62才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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