三昧耶幡(読み)さんまやばん

世界大百科事典(旧版)内の三昧耶幡の言及

【幡】より

…中国には仏・菩薩を描くものが多い。また幡身に刺繡を施すもの,これを繡幡といい,密教の三昧耶形をあらわしたものを三昧耶幡という。また幡の一種と考えられる灌頂幡は,上方に天蓋に似た蓋があり,その中央に大きく長い幡を吊り,蓋の四周から垂飾を垂下する。…

※「三昧耶幡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む