三次小節(読み)さんじしょうせつ

世界大百科事典(旧版)内の三次小節の言及

【リンパ節】より

…皮質周域と髄索間に広がる部分(皮質の大半を占める)は副皮質または皮質深部と呼ばれ,ここには後毛細管静脈網が発達している。その周囲に副皮質のなかでもリンパ球密度の高い部位が小島状にみられることがあり,三次小節ともいわれる。この構造を含め,副皮質の後毛細管静脈周囲にはT細胞が大半を占め,リンパ節内ではT,B両細胞のすみわけがみられる。…

※「三次小節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む