世界大百科事典(旧版)内の三爪型幼虫の言及
【オオハナノミ】より
…成虫の動作は敏しょう。孵化(ふか)した三爪(さんそう)型幼虫(発達した胸脚をもち,つめが3本に見えるところから名付けられた。移動性幼虫ともいう)はハチの体表に付着して巣へ運ばれ,ハチの幼虫の体内に食い入り,肥大して体内寄生期の幼虫に変形する。…
※「三爪型幼虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...