世界大百科事典(旧版)内の《三界経》の言及
【リタイ】より
…50年南方にアユタヤが興ると,これとの修交に努めている。武人としてのほか彼の名はタイ文学史上《トライプーム(三界経)》の著者として名高い。同書は彼が副王であった1345年に著した在家者向きのタイ語の啓蒙的仏教書で,スリランカ仏教の強い影響が認められる。…
※「《三界経》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新