三聯単(読み)さんれんたん

世界大百科事典(旧版)内の三聯単の言及

【手形】より

…振出人は振出しと同時に支払人にも一通の文書を送り,支払人は受取人の持参する飛銭と照合したうえで手形金額を支払った。後世の三聯単(れんたん)つまり文書の右片を自家にとどめ,中片を受取人に渡し,左片を支払人に送る為替手形の原型である。宋代では便銭といって官私で盛用した。…

※「三聯単」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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