三途の瀬踏み(読み)さんずのせぶみ

世界大百科事典(旧版)内の三途の瀬踏みの言及

【三途の川】より

…六文銭は俗に〈三途の川の渡し賃〉といい,六道銭ともいう。また,三途の川の深さを測ったり,先に死んで後からくる亡者のために三途の川を導くことを〈三途の瀬踏み〉というが,転じて危険なところを探検することの意になった。賽の河原【伊藤 唯真】。…

※「三途の瀬踏み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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