上京址(読み)じょうけいし

世界大百科事典(旧版)内の上京址の言及

【上京会寧府】より

…金の熙宗が1138年に女真族居住地の中心部に開いた。金の上京址ともいう。旧満州国時代,日本人学者によって比較的よく踏査されているが,本格的な発掘調査は行われていない。…

※「上京址」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む