世界大百科事典(旧版)内の上内皮贅皮の言及
【まぶた(瞼)】より
…また,日本人など東洋人では,内眼角部で皮膚が上眼瞼縁にかぶさって,ひだをつくる。これを上内皮贅皮(ぜいひ)あるいは蒙古ひだという。まぶたの内部には結膜と接して硬い結合組織からなる瞼板(または眼瞼板という)があり,開・閉瞼をうまく行う支えとなる。…
※「上内皮贅皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…また,日本人など東洋人では,内眼角部で皮膚が上眼瞼縁にかぶさって,ひだをつくる。これを上内皮贅皮(ぜいひ)あるいは蒙古ひだという。まぶたの内部には結膜と接して硬い結合組織からなる瞼板(または眼瞼板という)があり,開・閉瞼をうまく行う支えとなる。…
※「上内皮贅皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...