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上田仲敏 うえだ なかとし

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美術人名辞典の解説

上田仲敏

江戸後期の蘭学者・砲術家。尾張名古屋藩士。名は仲敏、通称帯刀、号は菊の家。蘭学・洋式砲術の研究で、名古屋ではその道の権威と仰がれる。本居大平の門に入り、国学・和歌に秀でた。文久3年(1863)歿、55才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田仲敏 うえだ-なかとし

上田帯刀(うえだ-たてわき)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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