…しかし,その後も各地で多くの私塾や夜学会が開かれた。大正デモクラシーのもとでつくられた,民衆の自己教育と地域改革をめざす上田自由大学(自由大学),また第2次大戦直後の青年学級やサークル運動なども,私塾の伝統を継承するものとみることができる。また昭和前期には橘孝三郎の愛郷塾など,国粋主義的運動による私塾もあった。…
…1920年代はじめから30年代はじめにかけて,長野県を中心として民衆の手によりつくられた自主的な教育機関。1921年長野県上田市で発足した信濃自由大学(のち上田自由大学)が最初である。信濃自由大学は,官製の青年団にあきたらず,普選運動や自由画運動にかかわり学習要求に燃えていた青年たちが,哲学者土田杏村の協力を得て設立したものである。…
※「上田自由大学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新