上皿ばねばかり(読み)うわざらばねばかり

世界大百科事典(旧版)内の上皿ばねばかりの言及

【ばねばかり(ばね秤)】より

…一般に秤量の小さなはかりでは線状ばね,つる巻ばねが,大きいものでは板ばね,環状ばねが用いられる。図はもっとも一般的なつる巻ばねを用いた上皿ばねばかりの構造を示す。皿を支えるロバーバル機構(平行四辺形ABCDからなるリンク機構)の皿受棒につる巻ばねの下端を,上端を零点調節ねじを介してはかり枠にかけ,皿上の物体の重量に比例したばねの伸びを皿受棒と連動するラックレバーで拡大し,ラックとピニオンで回転する指針の動きに変え分銅で校正した目盛板で物体の質量を読み取る。…

※「上皿ばねばかり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む