上院法廷(読み)じょういんほうてい

世界大百科事典(旧版)内の上院法廷の言及

【イギリス】より

…イングランドとスコットランドでは法発展にかなり違いがあり,現代の司法制度にもその影響が広くみられる。上院は司法上依然重要な機能を保ち,法曹貴族からなる上院法廷が民・刑事共通に連合王国の最高法廷であるが,スコットランドの刑事訴訟のみは同地の司法高等裁判所が最終審となる。主たる法源はコモン・ロー,衡平法,議会制定法であるが,議会制定法の比重は着実に増し,先例の拘束力も近年緩和されつつある。…

※「上院法廷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む