上院法廷(読み)じょういんほうてい

世界大百科事典(旧版)内の上院法廷の言及

【イギリス】より

…イングランドとスコットランドでは法発展にかなり違いがあり,現代の司法制度にもその影響が広くみられる。上院は司法上依然重要な機能を保ち,法曹貴族からなる上院法廷が民・刑事共通に連合王国の最高法廷であるが,スコットランドの刑事訴訟のみは同地の司法高等裁判所が最終審となる。主たる法源はコモン・ロー,衡平法,議会制定法であるが,議会制定法の比重は着実に増し,先例の拘束力も近年緩和されつつある。…

※「上院法廷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む